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製作家/商品名 コンデ・エルマノス Conde Hermanos
モデル/品番 Model/No. A-26 Especial フェリーペ工房
010_001_conde_02_188_01
弦長 Scale Length 660mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1988年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option ハードケース付属
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ラッカー
糸 巻:ゴトー
弦 高:1弦 3.0 mm/6弦 3.2 mm


〔製作家情報〕
数多いスペインのフラメンコギターブランドの中でも、屈指の定番とされるコンデ・エルマノス。ブランドの始まりはマドリッドの伝説的なマヌエル・ラミレス(1864~1916)工房で、サントス・エルナンデス(1874~1943)と共に職人として働いていたドミンゴ・エステソ(1882~1937)が、1919年に同じマドリッドのグラヴィーナに工房を開くところまで遡ります。彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ(1916~1989)とフリオ(1918~1995)とともにエステソの工房スタッフに加わり、エステソ亡きあとも「Viuda y Sobrinos de Domingo Esteso」(エステソ未亡人とその甥達による)というラベルでこのブランドを継続してゆきます。1959年にエステソの妻(※Nicolasa Salamanca エステソギターの塗装を担当していた)が亡くなるとラベルを「Sobrinos de Domingo Esteso/Conde Hermanos」に変更し、この時からコンデ・エルマノスの名前がブランド名として使われ始めます。

1960年代に入るとそれまでエステソを踏襲していたモデルを全てデザインから内部構造に至るまでオリジナルのものに一新し、半月型にカットした有名な Media Luna ヘッドシェイプもこのころからハイエンドモデルの符牒として採用され、この時期世界的に高まる需要もあり飛躍的に名声とシェアを広げてゆきます。

1980年にはマリアーノがマドリッドのフェリーぺに工房を立ち上げ、彼の息子たち(フェリーぺ1世とマリアーノ2世の兄弟)とともに製作。グラヴィーナ工房と連携して製作していましたが、1988年にファウスティーノが亡くなったのを機にフェリーぺ工房は独自の操業を開始します。しかし翌年の1989年に後を追うようにマリアーノ1世もこの世を去り、2人の息子たちがフェリーぺ工房を継承します。ここからフェリーぺ工房は3つのコンデ工房の中でも特に時代のニーズに柔軟な対応を見せ、安定した商業ベースを維持するようになります。

そして2010年にはフェリーぺ1世はFelipe Conde、マリアーノ2世はMariano Conde としてそれぞれの独立したブランドとして工房を立ち上げ、それまでのコンデ・エルマノスの伝統を継承しながらもそれぞれの個性を濃密に注ぎ込んだ良品を現在も製作しています。

グラヴィーナ工房はファウスティーノ亡き後は彼の未亡人が2000年代まで工房を継続させていましたが現在は閉鎖しています。フリオは1950年代にアトーチャに設立されたコンデ・エルマノス工房を運営し、1995年に亡くなった後は娘と孫娘が経営を引き継いで現在もConde Hermanos ブランドとして安定した生産を維持しています。

コンデ・エルマノスギターは名手パコ・デ・ルシアが愛奏していたことをはじめとし、まさに名だたるフラメンコギタリストによって使用され、フラメンコギターファンには現在も欠かすことのできないマストアイテムとなっています。

〔楽器情報〕
コンデ・エルマノス フェリーペ工房品 フラメンコ白のハイエンドモデルでまさに定番のモデルで珍しく別ラベルで’Especial’とモデル名が書かれています(別ラベルでモデル名が表記されるのはパコ・デ・ルシア モデルなどを除き殆どありません)。叔父であるエステソを継いだ3人のコンデ兄弟がこの時期相次いでこの世を去り、ブランドとしての岐路に立たされていた時期の物になります。コンデ独特の硬質で粘りを持った響きと発音が心地よく、フラメンコ白としてやはり不足の無い仕上がり。そして年代考慮すると非常な美品と言えるほどの良好な状態で、この時期の良品を探している方には特におすすめです。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 コンデ・エルマノス Conde Hermanos
モデル/品番 Model/No. フラメンコ黒(AF-25) グラヴィーナ工房
010_001_conde_02_198
弦長 Scale Length 650mm
国 Country スペイン Spain 
製作年 Year 1998年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian Rosewood
付属品 Option ハードケース付属
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ポリウレタン
糸巻き:ゴトー
弦 高:1弦 2.7mm/6弦 3.0mm

〔製作家情報〕
数多いスペインのフラメンコギターブランドの中でも、屈指の定番とされるコンデ・エルマノス。ブランドの始まりはマドリッドの伝説的なマヌエル・ラミレス(1864~1916)工房で、サントス・エルナンデス(1874~1943)と共に職人として働いていたドミンゴ・エステソ(1882~1937)が、1919年に同じマドリッドのグラヴィーナに工房を開くところまで遡ります。彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ(1916~1989)とフリオ(1918~1995)とともにエステソの工房スタッフに加わり、エステソ亡きあとも「Viuda y Sobrinos de Domingo Esteso」(エステソ未亡人とその甥達による)というラベルでこのブランドを継続してゆきます。1959年にエステソの妻(※Nicolasa Salamanca エステソギターの塗装を担当していた)が亡くなるとラベルを「Sobrinos de Domingo Esteso/Conde Hermanos」に変更し、この時からコンデ・エルマノスの名前がブランド名として使われ始めます。

1960年代に入るとそれまでエステソを踏襲していたモデルを全てデザインから内部構造に至るまでオリジナルのものに一新し、半月型にカットした有名な Media Luna ヘッドシェイプもこのころからハイエンドモデルの符牒として採用され、この時期世界的に高まる需要もあり飛躍的に名声とシェアを広げてゆきます。

1980年にはマリアーノがマドリッドのフェリーぺに工房を立ち上げ、彼の息子たち(フェリーぺ1世とマリアーノ2世の兄弟)とともに製作。グラヴィーナ工房と連携して製作していましたが、1988年にファウスティーノが亡くなったのを機にフェリーぺ工房は独自の操業を開始します。しかし翌年の1989年に後を追うようにマリアーノ1世もこの世を去り、2人の息子たちがフェリーぺ工房を継承します。ここからフェリーぺ工房は3つのコンデ工房の中でも特に時代のニーズに柔軟な対応を見せ、安定した商業ベースを維持するようになります。

そして2010年にはフェリーぺ1世はFelipe Conde、マリアーノ2世はMariano Conde としてそれぞれの独立したブランドとして工房を立ち上げ、それまでのコンデ・エルマノスの伝統を継承しながらもそれぞれの個性を濃密に注ぎ込んだ良品を現在も製作しています。

グラヴィーナ工房はファウスティーノ亡き後は彼の未亡人が2000年代まで工房を継続させていましたが現在は閉鎖しています。フリオは1950年代にアトーチャに設立されたコンデ・エルマノス工房を運営し、1995年に亡くなった後は娘と孫娘が経営を引き継いで現在もConde Hermanos ブランドとして安定した生産を維持しています。

コンデ・エルマノスギターは名手パコ・デ・ルシアが愛奏していたことをはじめとし、まさに名だたるフラメンコギタリストによって使用され、フラメンコギターファンには現在も欠かすことのできないマストアイテムとなっています。

【楽器情報】
コンデ・エルマノス グラヴィーナ工房作のネグラ(黒)モデル。有名なパコ・デ・ルシアの「黒」を先代のファウスティーノ・コンデが手掛けていたことから、特にグラヴィーナ工房品のネグラにはファンの強いニーズがありました。本作はインディアン・ローズウッド仕様の重厚な音が特に魅力的な一本。状態良好の中古です。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 コンデ・エルマノス Conde Hermanos(Fellipe)
モデル/品番 Model/No. EF-4
010_001_conde_02_199_01
弦長 Scale Length 665mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1999年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス Cypress
付属品 Option ハードケース
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ラッカー
糸 巻:ゴトー
弦 高:1弦2.7 mm/6弦3.1 mm

〔製作家情報〕
数多いスペインのフラメンコギターブランドの中でも、屈指の定番とされるコンデ・エルマノス。ブランドの始まりはマドリッドの伝説的なマヌエル・ラミレス(1864~1916)工房で、サントス・エルナンデス(1874~1943)と共に職人として働いていたドミンゴ・エステソ(1882~1937)が、1919年に同じマドリッドのグラヴィーナに工房を開くところまで遡ります。彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ(1916~1989)とフリオ(1918~1995)とともにエステソの工房スタッフに加わり、エステソ亡きあとも「Viuda y Sobrinos de Domingo Esteso」(エステソ未亡人とその甥達による)というラベルでこのブランドを継続してゆきます。1959年にエステソの妻(※Nicolasa Salamanca エステソギターの塗装を担当していた)が亡くなるとラベルを「Sobrinos de Domingo Esteso/Conde Hermanos」に変更し、この時からコンデ・エルマノスの名前がブランド名として使われ始めます。

1960年代に入るとそれまでエステソを踏襲していたモデルを全てデザインから内部構造に至るまでオリジナルのものに一新し、半月型にカットした有名な Media Luna ヘッドシェイプもこのころからハイエンドモデルの符牒として採用され、この時期世界的に高まる需要もあり飛躍的に名声とシェアを広げてゆきます。

1980年にはマリアーノがマドリッドのフェリーぺに工房を立ち上げ、彼の息子たち(フェリーぺ1世とマリアーノ2世の兄弟)とともに製作。グラヴィーナ工房と連携して製作していましたが、1988年にファウスティーノが亡くなったのを機にフェリーぺ工房は独自の操業を開始します。しかし翌年の1989年に後を追うようにマリアーノ1世もこの世を去り、2人の息子たちがフェリーぺ工房を継承します。ここからフェリーぺ工房は3つのコンデ工房の中でも特に時代のニーズに柔軟な対応を見せ、安定した商業ベースを維持するようになります。

そして2010年にはフェリーぺ1世はFelipe Conde、マリアーノ2世はMariano Conde としてそれぞれの独立したブランドとして工房を立ち上げ、それまでのコンデ・エルマノスの伝統を継承しながらもそれぞれの個性を濃密に注ぎ込んだ良品を現在も製作しています。

グラヴィーナ工房はファウスティーノ亡き後は彼の未亡人が2000年代まで工房を継続させていましたが現在は閉鎖しています。フリオは1950年代にアトーチャに設立されたコンデ・エルマノス工房を運営し、1995年に亡くなった後は娘と孫娘が経営を引き継いで現在もConde Hermanos ブランドとして安定した生産を維持しています。

コンデ・エルマノスギターは名手パコ・デ・ルシアが愛奏していたことをはじめとし、まさに名だたるフラメンコギタリストによって使用され、フラメンコギターファンには現在も欠かすことのできないマストアイテムとなっています。

[楽器情報]
コンデ・エルマノス フェリーペ工房品 エステューディオモデル(EF4)1999年製Usedの入荷です。コンデブランドの優れた入門モデルとして定番化していたギター。EF4とEF5の2機種がメインとなっていましたが、EF4は裏板が3ピースバック仕様。松材とシープレスのオール単板モデルで、文字通り入門用として手軽に、しかしスペインを代表するフラメンコブランドのエッセンスを十分に楽しめるモデルとして大変な人気を博しました。

硬くしっかりとした反発力のある発音はいかにもこのブランドらしく、音量と迫力、分離、ニュアンスともにフラメンコギターとして不足ありません。年代相応に弾き込まれており、全体にキズ、打痕等がありますが割れなどの修理履歴はありません(裏板に木目に沿って筋がある箇所がありますが割れではなく、製作当初からのもののようです)。ネックはやや順反りですが現状では問題のないレベル。糸巻きはゴトー35G1600シリーズに交換されており、ややプレートの幅がヘッド木部よりはみ出していますが外観的、使用上の問題はありません。全体は象徴的な濃いオレンジの着色が施されており、ステージでのフォトジェニックな効果は抜群。現在コンデ・エルマノス名での工房はアトーチャのみになってしまっており、モデル名や仕様を変えてよりローコストな機種も製作されていますが、中古マーケットで変わらず定番のモデルとして人気を維持しています。



新入荷 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  165,000 円
注文数 :   

製作家/商品名 コンデ・エルマノス Conde Hermanos
モデル/品番 Model/No. A-26 フェリーペ工房
010_001_conde_02_202
弦長 Scale Length 665mm
国 Country スペイン Spain 
製作年 Year 2002年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option ハードケース付属
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ラッカー
糸 巻:ゴトー
弦 高:1弦 2.5mm/6弦 2.8mm


〔製作家情報〕
数多いスペインのフラメンコギターブランドの中でも、定番のブランドとされるコンデ・エルマノス。ブランドの始まりは名工ドミンゴ・エステソ(1882~1937)亡きあと、彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデとその弟達マリアーノとフリオがエステソの工房を引継ぐところまで遡ります。兄弟3人でコンデ・エルマノス(エルマノスは兄弟の意)ブランドとして独立したあとやがて3人がそれぞれの工房をグラヴィーナ、アトーチャ、フェリーぺに展開することとなり、エステソの伝統を汲みながらも独自のフラメンコギターを製作するようになります。1980年代の終わりに3人が相次いでこの世を去り、彼らの息子達が工房を引継いだ後も「コンデ・エルマノス」ブランドとしてそれぞれの工房で展開していきますが、2010年にマリアーノの二人の息子がそれぞれ個人名であるフェリーぺ・コンデとマリアーノ・コンデ(2世)として独立し最も精力的に製作を行っていることから、現在ではこの2ブランドがコンデブランドの継承とされています。
コンデギターはあのパコ・デ・ルシアが愛奏していることをはじめとし、まさに名だたるフラメンコギタリストによって愛奏され、フラメンコギターファンには欠かすことのできないマストアイテムとなっています。
〔楽器情報〕
傷は少々有りますが割れなくオリジナル塗装の良好な状態です。
ネックは良好で弦高弾き易く調整されています。
音はコンデらしいフラメンコらしい響きと切れで良く鳴っています。

現新品価格:¥1,650,000(税込)

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 コンデ・エルマノス Conde Hermanos
モデル/品番 Model/No. A-26 グラヴィーナ工房
010_001_conde_02_204
弦長 Scale Length 664mm
国 Country スペイン Spain 
製作年 Year 2004年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option 軽量ケース付属
備考 Notes
ネック:セドロ/天神:エボニー
指 板:エボニー
塗 装:ポリウレタン
糸 巻:ゴトー
弦 高:1弦 3.2mm/6弦 3.5mm

〔製作家情報〕
数多いスペインのフラメンコギターブランドの中でも、屈指の定番とされるコンデ・エルマノス。ブランドの始まりはマドリッドの伝説的なマヌエル・ラミレス(1864~1916)工房で、サントス・エルナンデス(1874~1943)と共に職人として働いていたドミンゴ・エステソ(1882~1937)が、1919年に同じマドリッドのグラヴィーナに工房を開くところまで遡ります。彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ(1916~1989)とフリオ(1918~1995)とともにエステソの工房スタッフに加わり、エステソ亡きあとも「Viuda y Sobrinos de Domingo Esteso」(エステソ未亡人とその甥達による)というラベルでこのブランドを継続してゆきます。1959年にエステソの妻(※Nicolasa Salamanca エステソギターの塗装を担当していた)が亡くなるとラベルを「Sobrinos de Domingo Esteso/Conde Hermanos」に変更し、この時からコンデ・エルマノスの名前がブランド名として使われ始めます。

1960年代に入るとそれまでエステソを踏襲していたモデルを全てデザインから内部構造に至るまでオリジナルのものに一新し、半月型にカットした有名な Media Luna ヘッドシェイプもこのころからハイエンドモデルの符牒として採用され、この時期世界的に高まる需要もあり飛躍的に名声とシェアを広げてゆきます。

1980年にはマリアーノがマドリッドのフェリーぺに工房を立ち上げ、彼の息子たち(フェリーぺ1世とマリアーノ2世の兄弟)とともに製作。グラヴィーナ工房と連携して製作していましたが、1988年にファウスティーノが亡くなったのを機にフェリーぺ工房は独自の操業を開始します。しかし翌年の1989年に後を追うようにマリアーノ1世もこの世を去り、2人の息子たちがフェリーぺ工房を継承します。ここからフェリーぺ工房は3つのコンデ工房の中でも特に時代のニーズに柔軟な対応を見せ、安定した商業ベースを維持するようになります。

そして2010年にはフェリーぺ1世はFelipe Conde、マリアーノ2世はMariano Conde としてそれぞれの独立したブランドとして工房を立ち上げ、それまでのコンデ・エルマノスの伝統を継承しながらもそれぞれの個性を濃密に注ぎ込んだ良品を現在も製作しています。

グラヴィーナ工房はファウスティーノ亡き後は彼の未亡人が2000年代まで工房を継続させていましたが現在は閉鎖しています。フリオは1950年代にアトーチャに設立されたコンデ・エルマノス工房を運営し、1995年に亡くなった後は娘と孫娘が経営を引き継いで現在もConde Hermanos ブランドとして安定した生産を維持しています。

コンデ・エルマノスギターは名手パコ・デ・ルシアが愛奏していたことをはじめとし、まさに名だたるフラメンコギタリストによって使用され、フラメンコギターファンには現在も欠かすことのできないマストアイテムとなっています。


〔楽器情報〕
コンデ・エルマノス グラヴィーノ工房によるモデルA26 2004年中古が入荷致しました。コンデフラメンコ白のハイエンドモデルで、まさに定番のモデル。このブランドのトレードマークとなっている闘牛をモチーフにしたと言われるMedia Lunaヘッドシェイプ、ステージ映えする濃厚なオレンジで仕上げられた塗装、独特の硬くそして粘りのある発音など外観と音響の両方でギタリストやファンに与えた印象は深く、ブランドが兄弟それぞれの独立した工房としてラインナップを展開している現在も踏襲されている不朽のモデルです。

この当時の三つの工房(他はアトーチャとフェリーぺ)の中ではとりわけファンの評価が高いともいえるグラヴィーナ工房作。このブランドの統一した定番モデルとはいえ、内部構造には実は多様な試みが工房ごと、年代ごとになされてきており、実はA26特有のスペックというものが存在していない状態ですが、かなり独創的とも言える構造を採用していることからも、このモデルにブランドとしての哲学を注力していることがうかがえます。本作もまた独特で、サウンドホール上下に一本ずつのハーモニックバー(下の方のバーは低音部から高音部に向かって傾斜して配置)、そしてそ計7本の扇状力木が配置されているのですが、表面板センターに配された力木のすぐ両隣の2本の力木はボディボトム部のエンドブロックを起点としてボディ上部に拡がってゆくように(つまりこの2本だけ他の5本とは角度が逆になって)配置され、しかもホール下側のハーモニックバーを貫通しホール上側のバーのところまで延伸しているという構造。横板と表面板との接合部には通常のペオネスが設置されています。レゾナンスはF#の少し上に設定。

指板両脇割れの修理履歴がありますが、丁寧な処置がされており現状問題ございません。その他は傷等もほとんどなく、20年近く経過したフラメンコギターとしては大変に綺麗な状態です。ネックはほんの少し順反りの適切な設定で、フレット糸巻き等も問題なく演奏性全般に問題ありません。ネックは薄めでフラットなDシェイプ、糸巻きはオリジナルのままフステロ製が装着されています。


定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 コンデ・エルマノス Conde Hermanos
モデル/品番 Model/No. AF25R
010_001_conde_02_206_01
弦長 Scale Length 664mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 2006年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド単板 South American rosewood
付属品 Option なし
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ラッカー
糸 巻:フステロ
弦 高:1弦 2.7 mm/6弦 2.5 mm

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〔製作家情報〕
数多いスペインのフラメンコギターブランドの中でも、屈指の定番とされるコンデ・エルマノス。ブランドの始まりはマドリッドの伝説的なマヌエル・ラミレス(1864~1916)工房で、サントス・エルナンデス(1874~1943)と共に職人として働いていたドミンゴ・エステソ(1882~1937)が、1919年に同じマドリッドのグラヴィーナに工房を開くところまで遡ります。彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ(1916~1989)とフリオ(1918~1995)とともにエステソの工房スタッフに加わり、エステソ亡きあとも「Viuda y Sobrinos de Domingo Esteso」(エステソ未亡人とその甥達による)というラベルでこのブランドを継続してゆきます。1959年にエステソの妻(※Nicolasa Salamanca エステソギターの塗装を担当していた)が亡くなるとラベルを「Sobrinos de Domingo Esteso/Conde Hermanos」に変更し、この時からコンデ・エルマノスの名前がブランド名として使われ始めます。

1960年代に入るとそれまでエステソを踏襲していたモデルを全てデザインから内部構造に至るまでオリジナルのものに一新し、半月型にカットした有名な Media Luna ヘッドシェイプもこのころからハイエンドモデルの符牒として採用され、この時期世界的に高まる需要もあり飛躍的に名声とシェアを広げてゆきます。

1980年にはマリアーノがマドリッドのフェリーぺに工房を立ち上げ、彼の息子たち(フェリーぺ1世とマリアーノ2世の兄弟)とともに製作。グラヴィーナ工房と連携して製作していましたが、1988年にファウスティーノが亡くなったのを機にフェリーぺ工房は独自の操業を開始します。しかし翌年の1989年に後を追うようにマリアーノ1世もこの世を去り、2人の息子たちがフェリーぺ工房を継承します。ここからフェリーぺ工房は3つのコンデ工房の中でも特に時代のニーズに柔軟な対応を見せ、安定した商業ベースを維持するようになります。

そして2010年にはフェリーぺ1世はFelipe Conde、マリアーノ2世はMariano Conde としてそれぞれの独立したブランドとして工房を立ち上げ、それまでのコンデ・エルマノスの伝統を継承しながらもそれぞれの個性を濃密に注ぎ込んだ良品を現在も製作しています。

グラヴィーナ工房はファウスティーノ亡き後は彼の未亡人が2000年代まで工房を継続させていましたが現在は閉鎖しています。フリオは1950年代にアトーチャに設立されたコンデ・エルマノス工房を運営し、1995年に亡くなった後は娘と孫娘が経営を引き継いで現在もConde Hermanos ブランドとして安定した生産を維持しています。

コンデ・エルマノスギターは名手パコ・デ・ルシアが愛奏していたことをはじめとし、まさに名だたるフラメンコギタリストによって使用され、フラメンコギターファンには現在も欠かすことのできないマストアイテムとなっています。


〔楽器情報〕
コンデ・エルマノス フェリーぺ工房によるモデルAF25R 2006年中古が入荷致しました。ブランカのA26と並びコンデフラメンコ黒のハイエンドモデルで、まさに定番とされているギターです。このブランドのトレードマークとなっている闘牛をモチーフにしたと言われるMedia Lunaヘッドシェイプ、ステージ映えする濃厚なオレンジで仕上げられた塗装、独特の硬くそして粘りのある発音など外観と音響の両方でギタリストやファンに与えた印象は深く、ブランドが兄弟それぞれの独立した工房としてラインナップを展開している現在も踏襲されている不朽のモデルです。

内部構造はサウンドホール上下に一本ずつのハーモニックバー、そして計7本の扇状力木が配置されているのですが、表面板センターに配された力木のすぐ両隣の2本の力木はボディボトム部のエンドブロックを起点としてボディ上部にやや拡がってゆくように、しかもサウンドホール下側のハーモニックバーを貫通しホール上側のバーのところまで延伸して設置されています。さらに7本のうち外側のそれぞれ2本ずつの力木はサウンドホール下のハーモニックバーの横板との接点部分からボディボトム方向に向かって拡がってゆくように設置されており、つまりは7本の力木が通常の扇状配置ではなく、それぞれが異なる角度で設置されていることになります。レゾナンスはGの少し上に設定されています。

表板裏板ともに演奏時の弾き傷、打痕や衣服等の摩擦痕等数か所ありますがその他は経年数考慮すると綺麗な状態を維持、ネックは真っすぐを維持しており、フレットもほとんど摩耗なく現状で演奏性に問題ございません。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 フランシスコ・バルバ Francisco Barba
モデル/品番 Model/No.
010_003_barbaF_02_186
弦長 Scale Length 667mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1986年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option ハードケース茶
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ラッカー
糸 巻:ゴトー
弦 高:1弦 3.6mm/6弦 4.0mm


〔製作家情報〕
1939年スペイン、セヴィーリャの生まれ。最初は父親の元で大工として働いていましたが、17歳のときにギター職人として生きることを決意。独学で製作技術を習得してゆきます。スペインでは同年代のマヌエル・レジェスと並び称されるほどの評価を得ている名工ですが、日本では未だ「知る人ぞ知る」通好みのブランドとなっているのは、彼の楽器の素晴らしさを感じているフラメンコファンにとっては何とも歯がゆいところでしょう。実際に多くの名手たちが彼のギターを所有し、その音色と演奏性の高さを称賛しています。加えて造作の精緻さと意匠の美しさについても、このブランドを語るときには必ず挙げられるポイント。現在も2人の息子フアンとホセとともに、彼のキャリアスタートの時と変わらずセヴィーリャの工房で新作を製作し続けています。
ペドロ・ペーニャ、ニーニョ・デ・プーラ、キケ・パレーデス、マヌエル・モリーナ、ラファエル・リケーニ、マノーロ・フランコ他多くのフラメンコギタリストが愛用。

〔楽器情報〕
フランシスコ・バルバ製作 1986年製 フラメンコ白モデル中古の入荷です。発音と適度なサスティーン、単音と和音それぞれにおける分離と力強さ、音色のニュアンス等不足のない仕上がり。内部構造は合計9本の扇状力木が左右非対称に配置されたもの。しっかりと弾き込まれてきたたため、経年に相当の使用感があるほか、修理調整も行われています。表面板サウンドホール縁からボトム部にかけて割れのほか、指板両脇の割れ、またボトム部にもう一箇所別の割れを補修した履歴があり、一部ボディ内側からの補強もされています。表面板はその他弾き傷等の打痕を修正した履歴もあり、最終的に全体にラッカーのマットな仕上げによる再塗装が施されています。ネックは真直ぐの状態を維持していますがボディへの差し込角度をやや深めにしているため、弦高はやや高めの設定となっています。糸巻きはゴトー35G1600タイプに交換されています。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 マヌエル・レジェス・イーホ Manuel Reyes Hijo
モデル/品番 Model/No.            
010_03_reyesH_2_01_205
弦長 Scale Length 655mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 2005年      
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option ハードケース
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:セラック
糸 巻:フステーロ
弦 高:1弦 2.5mm/6弦 3mm

[製作家情報]
スペイン、コルドバに工房を構える、フラメンコギターでは現在のスペインを代表する一人となったマヌエル・レジェス・イーホ(1968~)。偉大なる父マヌエル・レジェス1世(1934~2014)との、1994年から彼が亡くなるまでの長年の共同作業を経て、この偉大なブランドの真の後継者として、広く認められる存在になりました。彼自身そして父親にとってもルーツといえるマルセロ・バルベロ1世への変わらぬ傾倒、そしてバルベロ的な美学を独自に洗練させた父の仕事を、そのまま最良の形で受け継ぎ、新たに発してゆく彼の仕事もまた、やはり称賛に値する素晴らしさと言えるでしょう。そのギターは内部構造から外観のたたずまい、細部の意匠、そして音響までが如実に敬愛する父親の影響を受けており、迫力と洗練、華やかな気品といったこのブランドの特徴が十全に備わった楽器となっています。

[楽器情報]
マヌエル・レジェス・イーホ製作 フラメンコブランカ 2005年Used良品です。父親と共に工房でギター作りを始めてから10年を経たころの作で、高い水準でのトータルクオリティを有した佳品。発音の反応性はフラメンコギターとしての的確さで心地よく、適度のふくらみを持った鳴りはしかし各弦各音の分離の良さを決して失わない。響きは明朗でどの音もニュアンスに富み、音楽的な表情は実に豊か。例えばバルベロ1世や同じくその直系とされるアルカンヘル・フェルナンデスの硬度の高い粘りを持った響きとは異なり、やはりレジェスの特徴はしばしばクラシカルなとさえ言われるそのきりっとした優しさにあり、本作はそれが不足なく体現された一本となっています。

内部構造はサウンドホール上下に一本ずつのハーモニックバーと左右対称7本の扇状力木、そしてブリッジ位置にはほぼ横幅いっぱいにわたって貼り付けられた1枚のプレート板、その他サウンドホール周りとネックヒール近くにも補強のためのプレート板が貼られていますが、この全体の配置はやはりレジェス1世にほぼ準拠した構造となっています(一世に特徴的だった扇状力木の間と間をつなぐ短いバーの設置はここでは見られません)。レゾナンスはGの少し下に設定されています。

状態は20年弱を経たフラメンコギターとしてはとても良好で、表面板指板脇とゴルペ板周りに少々のスクラッチあとのほか、横裏板は数か所の微細な傷のみ。全体はセラック塗装による繊細な仕上げですが、こちらもきれいな状態です。ネックは真直ぐを維持しており、フレットはほんのわずかに摩耗ありますが適正レベルを維持しており演奏には全く問題ございません。ネック形状はDシェイプのフラットな仕様で高音側はグリップ感を重視して低音側よりも角の取れた丸みのあるシェイプにしてあります。ナット(0フレット)幅はやや広めの54㎜でナット上の弦幅もこれに即して44㎜と少し広めの設定になっています。糸巻はフステロ製を装着。重量は1.46㎏。

新入荷 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 ビセンテ・カリージョ Vicente Carrillo
モデル/品番 Model/No. パシオン・フラメンカ・ブランカ Pasion Flamenca Blanca
010_carrilloV_02_213_01
弦長 Scale Length 660mm
国 Country スペイン Spain 
製作年 Year 2013年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option ハードケース付属
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ポリウレタン
糸巻き:ゴトー
弦 高:1弦 2.6mm/6弦 3.5mm

〔製作家情報〕
1744年より代々続くギター製作の家系に生まれた当代ヴィセンテ・カリージョ(1963~)は、著名なギタリストや弦楽器職人のアドバイスを積極的に取り入ると共に、精力的にその楽器の紹介にも取り組み2010年にはスペインの工芸家技術賞を獲得しています。良質なクラシックギターも製作していますが、特に彼のフラメンコギターは愛好者が多く、パコ・デ・ルシアやトマティートも所有していることで知られています。近年は名手カニサレスなどの使用によりますます世界的にシェアを拡大しているスペイン、クエンカの老舗ブランドです。

〔楽器情報〕
ビセンテ・カリージョ製作のフラメンコモデルで最上位機種 パシオン・フラメンカ・ブランカ 松・シープレス仕様です。表面板力木構造はラティスブレーシング(格子状力木)配置を採用しており、フラメンコとしてのビビッドな発音と歯切れの良さを実現しつつ、ふくよかな感触も同時に備えているところが当モデルの特徴でしょう。非常に弾き易く、ラティス構造ならではのストレスのない豊かな音量も魅力的な一本です。ネック形状はラウンドにほぼ近いDシェイプタイプで薄めに加工されており、握りはコンパクトな印象。レゾナンスはGの少し下に設定されています。

表面板にサウンドホール付近とゴルぺ板高音側などに若干の擦り傷や打痕、また浅い弦とび跡がありますが、目を近づけてそれと分かる程度のもので、その他割れの履歴もなく全体に非常に良好な状態です。ネックはほんの少しの順反りで絶妙な設定、弦高も弾き易く調整されています。糸巻きはGotoh製を装着。

シベレスのグレーのハードケース(オリジナルロゴ入り)付属


品切れ 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 ホセ・ロメロ Jose Romero
モデル/品番 Model/No. フラメンコ ブランカ No.239
010_Jromero_02_192
弦長 Scale Length 660mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1992年
表板 Top 松単板 Spruce
横裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
付属品 Option ハードケース付属
備考 Notes
ネック:セドロ
指 板:エボニー
塗 装:ポリウレタン
糸 巻:フステーロ
弦 高:1弦 2.3mm/6弦 3.0mm

〔製作家情報〕
Jose Romero Garrido 1954年スペイン、アンダルシア地方のバエサ生まれ。幼少の時に家族でマドリッドに移り、1968年14歳の時にラミレス工房に入り見習いとして製作家としてのキャリアをスタートします。地道に修行を重ね、途中兵役のため一旦工房を離れますが除隊後に再度ラミレス工房に入り、マスタークラフツマン試験を志願、ラミレス3世の高い評価を得て21歳で正規職人任命されます。その後8年間ラミレス工房にて働いた後、1983年に自身の工房をマドリッドに開設して独立。

クラシックとフラメンコでの製作を行い、ラミレス系マドリッド派らしい重厚でたっぷりとした音響特徴を備えながら、歯切れのよいシャープな音像がどこか現代的な感覚も感じさせるギターとなっており、特にフラメンコモデルでその評価が高い。


〔楽器情報〕
ホセ・ロメロ製作のフラメンコモデル ブランカ(白)1992年製 No.239 中古が入荷致しました。ラミレス工房でのマスタークラフツマンを務めていただけに全体の造りはしっかりしており、フラメンコとしての発音と演奏性にも不足はありません。マドリッドらしい艶やかで濃密な単音で、全体にやや硬めのくっきりとした響きが心地よい一本。

内部構造はサウンドホール上に2本、下に1本のハーモニックバー、左右対称7本の扇状力木にその先端をボトム部で受け止める2本のクロージングバーという配置。レゾナンスはF#~Gとフランコとしてはやや高めな設定。

フラメンコギターとして年代相応に弾き傷や打痕、衣服の摩擦等ございますが割れ等の大きな修理履歴はありません。指板はしっかりと弾き込まれてきたため1~8Fを中心に若干減りが見られ(12フレット部分にはフレット修理時のものと思われる木部の削れがあります)、フレットも同様にやや摩耗が生じておりますが演奏上の問題は現状ではありません。ネックはやや順反りの状態ですが弦高低めの設定となっており、こちらも特に演奏性の上で問題のないレベル。オリジナル塗装による外観はマドリッド派らしい濃密な雰囲気も備えています。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  330,000 円
注文数 :   


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