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国産クラシック オールド   写真をクリックするとさらに大きなカタログ写真が表示されます。
製作家/商品名 河野 賢 Masaru Kohno
品番 Number No.15
005_10_sakuraiK_03_170
弦長 Scale Length 660mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1970年
表板 Top 杉単板 Cedar
裏板 Back & Sides 中南米ローズ単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1926年茨城県水戸に生まれる。
1948年3月東京高等工芸学校木材工芸科(現千葉大学建築科)卒業と同時にギター製作を開始。1960年5月スペインに渡りギター製作を学ぶ。1967年9月ベルギーに於ける国際ギターコンクールで金メダル受賞。
日本における高級ギター製作のパイオニア的存在であり、当時も今も非常にファンの多い国内ブランドです。高い工作精度による美しい外観、弾き易く常に安定感があり、また何よりも日本人の嗜好に音色と演奏性の両面で合致したギターは、海外からも国産ブランドの筆頭として高い評価を得ています。

〔楽器情報〕
当時人気絶頂となっていた河野賢、1970年製のNo.15モデルです。国内では屈指の良材のストックを誇っていたこのブランドらしく、横裏板には上質な中南米ローズウッドを使用。当時の標準的な仕様である660mmスケールで全体にボディやネックも大きめなサイズながら、ネックの角度の設定やネックシェイプ、弦の中庸の張りなどによりむしろ弾き易く感じられる設定になっているのはこのブランドの人気の大きな秘密の一つでしょう。音量豊かでいかにも杉材のギターらしい迫力があり、タッチの許容範囲も広いので初心者の方でも気軽に弾きこなせます。
表面板駒の低音側端に近い部分に駒下から最下部迄に割れ修理が有りますが適切な補修が施されており演奏には問題無い状態です、傷は年代なりに有りますが、他は良好な状態です。ネックは反りなく弦高弾き易く調整されています。
定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  165,000 円

製作家/商品名 河野 賢 Masaru Kohno
品番 Number No.20
005_10_sakuraiK_03_178
弦長 Scale Length 660mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1978年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズ単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1926年茨城県水戸に生まれる。
1948年3月東京高等工芸学校木材工芸科(現千葉大学建築科)卒業と同時にギター製作を開始。1960年5月スペインに渡りギター製作を学ぶ。1967年9月ベルギーに於ける国際ギターコンクールで金メダル受賞。
日本における高級ギター製作のパイオニア的存在であり、当時も今も非常にファンの多い国内ブランドです。高い工作精度による美しい外観、弾き易く常に安定感があり、また何よりも日本人の嗜好に音色と演奏性の両面で合致したギターは、海外からも国産ブランドの筆頭として高い評価を得ています。

〔楽器情報〕
当時人気絶頂となっていた河野賢、1978年製のNo.20モデルです。国内では屈指の良材のストックを誇っていたこのブランドらしく、横裏板には上質な中南米ローズウッドを使用。当時の標準的な仕様である660mmスケールで全体にボディやネックも大きめなサイズながら、ネックの角度の設定やネックシェイプ、弦の中庸の張りなどによりむしろ弾き易く感じられる設定になっているのはこのブランドの人気の大きな秘密の一つでしょう。音量豊かで、タッチの許容範囲も広いので初心者の方でも気軽に弾きこなせます。
傷等少しありますが割れなくオリジナル塗装の良好な状態です。ネック良好で弦高弾き易く調整されています。音の伸び、バランス良好に良く鳴っています。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  220,000 円

製作家/商品名 河野 賢 Masaru Kohno
品番 Number No.20
005_10_sakuraiK_03_178_650
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1978年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズ単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1926年茨城県水戸に生まれる。
1948年3月東京高等工芸学校木材工芸科(現千葉大学建築科)卒業と同時にギター製作を開始。1960年5月スペインに渡りギター製作を学ぶ。1967年9月ベルギーに於ける国際ギターコンクールで金メダル受賞。
日本における高級ギター製作のパイオニア的存在であり、当時も今も非常にファンの多い国内ブランドです。高い工作精度による美しい外観、弾き易く常に安定感があり、また何よりも日本人の嗜好に音色と演奏性の両面で合致したギターは、海外からも国産ブランドの筆頭として高い評価を得ています。

〔楽器情報〕
当時人気絶頂となっていた河野賢、1978年製のNo.20モデルの比較的珍しい650mmスケール仕様。音色と演奏性の両方において日本人の嗜好と深く合致していたこのブランドの真価はここでも十全に発揮されており、左手は抑えやすく、右手はタッチの許容範囲が広くまた発音が容易なので、初心者の方でも心地よく演奏できます。国内では屈指の良材のストックを誇っていただけに、この上位機種では横裏板に上質な中南米ローズウッドを使用。内部構造は扇状力木配置を基本としながらも独特のもので、サウンドホール下のハーモニックバーから垂直に胴底に向かって6本の力木が平行に配置されており、それと直角に交わるように長さと形のそれぞれ異なるバーと薄板が3つ配されています。レゾナンスはGに設定されています。
表面板高音側指板脇と裏板高音側最下部に割れ修理がありますが適切な補修が施されており演奏には全く問題無い状態です。サウンドホール脇に1cm弱のやや大きな打痕があるほか、年代相応の傷や打痕等が全体にあります。塗装はオリジナル。ネック、フレット等演奏性に関わる部分での問題はございません。糸巻きは後藤製の39mmピッチ仕様。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  217,250 円

製作家/商品名 廣瀬 達彦 Tatsuhiko Hirose
品番 Number No.15
005_hirose_03_176
弦長 Scale Length 660mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1976年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
父春彦氏の薫陶を受け、同じ道を歩んだ親子二代に亘る名古屋在住のギター製作家。ハウザーモデル、ブーシェモデル等製作し、高い評価を得ています。

〔楽器情報〕
塗装のシミ、傷等有りますが割れなくオリジナル塗装の良好な状態です。
ネック良好で弦高弾き易く調整されています。
音の伸び、バランスとも良好です。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  77,000 円

製作家/商品名 野辺 正二 Masaji Nobe
品番 Number
005_masajiN_03_191
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1991年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズ単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1935年生まれ。東京の指物職人であった父野辺幾衛がその技術を生かしギターの修理をする事から野辺ギター工房は始まります。1965年に独立し自身の工房をスタート。江戸指物師の流れを汲む家系らしく良質な木材の選定と高い工作技術、意匠のセンスと味わい深い外観の仕上がりなどが特徴です。音色もそのたたずまい同様に渋く滋味深いもので、スペインギターを基本としながらも華やかさとは一線を画した、まさにいぶし銀のような味わいを持ったものとして他にはない個性を持っています。同様にギターを製作した野辺邦治は兄にあたります。生涯現役で良質なギターを製作し続けましたが、2004年に死去。現在は息子の野辺雅史氏が父の工房を引継ぎ、彼の残した工具やストック材を使用してブランドを存続しています。またもう一人の息子野辺成一氏も独立して自身の工房を立ち上げ、クラシックギター製作のほか古楽器の修理やアンティーク家具の販売をおこなうショップを経営しています。

〔楽器情報〕
野辺正二1991年製作の上位モデル。横裏板は中南米ローズウッド仕様。このブランドの特徴としてしばしば語られるいぶし銀のような渋い音色とは異なり、高音から低音まですっきりと明るく凛とした響き。音量、発音、バランスと表現力全てにおいて不足なく、中庸の美ともいえる慎ましさを感じさせるあたりはこの製作家ならではと言えるでしょう。9本の左右対称の扇状力木構造ですが、胴底でハの字で受け止める力木は高音側と低音側とでほんの僅かに非対称に配置されています。レゾナンスはGの少し上に設定。
表面板指板両脇にクラックありますが、現状で修理調整の必要な段階のものではなく極めて軽微なので今後の使用には問題ありません。その他全体にほんの若干の摩擦傷等が見られるほかは非常に良好な状態。ネック、フレット糸巻き等演奏性に関わる部分での問題もございません。糸巻きはスローン製。

新入荷 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 野辺 正二 Masaji Nobe
品番 Number No.15
005_masaji_03_176
弦長 Scale Length 660mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1976年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1935年生まれ。東京の指物職人であった父野辺幾衛がその技術を生かしギターの修理をする事から野辺ギター工房は始まります。1965年に独立し自身の工房をスタート。江戸指物師の流れを汲む家系らしく良質な木材の選定と高い工作技術、意匠のセンスと味わい深い外観の仕上がりなどが特徴です。音色もそのたたずまい同様に渋く滋味深いもので、スペインギターを基本としながらも華やかさとは一線を画した、まさにいぶし銀のような味わいを持ったものとして他にはない個性を持っています。同様にギターを製作した野辺邦治は兄にあたります。生涯現役で良質なギターを製作し続けましたが、2004年に死去。現在は息子の野辺雅史氏が父の工房を引継ぎ、彼の残した工具やストック材を使用してブランドを存続しています。またもう一人の息子野辺成一氏も独立して自身の工房を立ち上げ、クラシックギター製作のほか古楽器の修理やアンティーク家具の販売をおこなうショップを経営しています。

〔楽器情報〕
発売当時定価15万円のモデルで、インディアンローズウッド仕様。鳴り、音色の味わい、演奏性ともに不足なく、初級中級モデルの1本としては最適でしょう。年代相応の傷等の使用感は全体にありますが、割れ等の修理なく、オリジナル塗装の比較的良好な状態でといえるでしょう。
定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  132,000 円

製作家/商品名 田崎 守男 Morio Tasaki
品番 Number
005_tasakiM_1_03_172
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1972年
表板 Top スプルース単板 spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情〕
ギター製作家、荒井勝巳氏の師匠。

〔楽器情報〕
殆ど入荷のない珍しい楽器で一般的な知名度は有りませんが、本格手工ギターとして知る人ぞ知る存在の楽器です。
少し傷等ありますが、オリジナル塗装の良好な状態です。ネック良好で弦高弾き易く調整されています。
音の伸び、バランス良好です。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  66,000 円

製作家/商品名 西野 洋平 Youhei Nishino
品番 Number 50号
005_YNishino_2_03_195
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1995年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズ単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
ベテラン製作家西野春平氏の12歳上の兄。春平氏が20代の時に洋平氏とともにギター製作を学んでおり、実際には春平氏に師事する形であったという。トーレス、ハウザー、ラミレス、アグアドなどの銘器を基にしてモデルを展開し、わけてもギタリストのユパンキが愛用した事で有名な横裏板アルミ仕様のヌニェスをレプリカしたモデルは発売当時話題になりました。2010年代初頭に製作からは退き、現在は中古市場でのみ入手可能となっています。

〔楽器情報〕
本作は西野洋平氏のオリジナルモデルで。横裏板に良質な中南米ローズ材を使用した上位機種。ヌニェスのギターをレプリカした経緯もあってか、どこか南米風な雰囲気の音色を備えたギターとなっています。音は渋く、濃密で翳があり、同時に力強い音圧でしっかりと鳴ります。表面板ブリッジ下2箇所割れ修理跡があり、ボディ内側からパッチが施されています。その他全体に年代相応の弾き傷ありますが、今後の使用に関して、また現状の演奏性には全く問題ありません。
定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 松村 雅亘 Masanobu Matsumura
品番 Number No.30
006_matsumuraM_02_185
弦長 Scale Length 640mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1985年
表板 Top スプルース単板 spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1964年からギター製作の修行を開始、1969年独立し工房を構えた。1973年に渡仏しフランスの名工R.ブーシェの日本人唯一の弟子として薫陶を受ける。それ以来師匠ブーシェを念頭に製作に励んできたが、2014年1月31日に惜しまれながら急逝されました。

〔楽器情報〕
表面板低音側の駒上、駒横、駒横端部分×2か所に割れ補修があります。表面板を中心に打ち傷等あります。
ネックは反りなく弦高弾き易く調整されています。音の伸び、バランス良好に鳴っています。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 松村 雅亘 Masanobu Matsumura
品番 Number スタンダード
006_matsumuraM_02_192
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1992年
表板 Top 杉単板 Ceder
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1942年大阪生まれ。1964年からギター製作の修行を始め、1969年独立し工房を構えた。1973年に渡仏しフランスの名工R.ブーシェに10カ月間製作指導を受ける。その後1979年と1985年にも渡仏し再度ブーシェに製作を学ぶ。1986年にブーシェが亡くなった後も師の製作法をベースに製作を続け、同じくブーシェに影響を受けたスペインの名工アントニオ・マリンから直接アドバイスを受けたりなどしながら、自身のギターを発展させていった。多くのプロギタリストにも愛用され、人気も高かったが2014年に惜しまれつつ他界。

〔楽器情報〕
敬愛する師ブーシェ亡きあとに再出発を期していた時期のもので、ラベルには直筆のフランス語で為書きされています。特に表面板に傷は目立ちますが、割れ等の修理履歴なくオリジナル塗装の良好な状態です。内部構造も師を意識したものですが、ブリッジに裏側部分に薄く貼られた補強板と、それとは別にややサウンドホール寄りにそれと並行する力木が配置され、扇状力木は左右対称の7本となっています。レゾナンスはやはりブーシェを意識してかAの少し上に設定。鳴りはこの製作家独自の豪快なもので、どちらかと言えばスペイン的なニュアンスのほうを濃く感じさせるもの。ネック等演奏性に関わる部分での状態は特に問題なく、弾きやすい設定がなされています。

定価(税込) : お問い合わせ下さい。 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。


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