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トップ > ギターカテゴリー > 国産クラシック オールド
国産クラシック オールド   写真をクリックするとさらに大きなカタログ写真が表示されます。
製作家/商品名 廣瀬 達彦 Tatsuhiko Hirose
品番 Number No.15
005_hirose_03_176
弦長 Scale Length 660mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1976年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
父春彦氏の薫陶を受け、同じ道を歩んだ親子二代に亘る名古屋在住のギター製作家。ハウザーモデル、ブーシェモデル等製作し、高い評価を得ています。

〔楽器情報〕
塗装のシミ、傷等有りますが割れなくオリジナル塗装の良好な状態です。
ネック良好で弦高弾き易く調整されています。
音の伸び、バランスとも良好です。



定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  77,000 円
注文数 :   

製作家/商品名 廣瀬 達彦 Tatsuhiko Hirose
品番 Number No.30#1135
005_hirose_03_186
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1986年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド South American Rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1940年名古屋生まれ。同じくギター製作家であった父博彦氏の薫陶を受け、親子二代に亘って完全手工による良質なギターを製作。父親は1930年代から製作を始めて1960年代まで続け、その後を達彦氏が受け継ぎます。ラベルには親子2人の名前がプリントされ、H.T.HIROSE と表示されていた時期もあります。達彦氏はハウザーモデル、ブーシェモデルのほか国内では珍しい、完成度の高い10弦、11弦などの楽器も製作。

〔楽器情報〕
廣瀬達彦 1986年製作のモデルNo.30(#1135)中古の入荷です。表面板は傷があり塗装補修しています。裏板にはクラック補修が3箇所ありますが、傷は僅かで横裏板とも綺麗な状態です。弾き易く、まろやかな響きが耳に心地よい一本で、後にハウザーギターへの傾倒を見せてゆく時期の硬い響きとは明らかに一線を画すもので、音色と演奏性の両方で馴染みやすく、初心者の方にもおすすめのギターです。内部構造は左右対称の7本の扇状力木でセンターの一本を除いて両側の各3本にクロージングバーが配されており、駒下位置にはこの7本の幅いっぱいまでトランスヴァースバーが配置されている構造。レゾナンスはG#の少し下に設定されています。糸巻きはシャーラー製。



定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  198,000 円
注文数 :   

製作家/商品名 廣瀬 達彦 Tastuhiko Hirose
品番 Number No.30#1824
005_hirose_03_203
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 2003年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian Rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1940年名古屋生まれ。同じくギター製作家であった父博彦氏の薫陶を受け、親子二代に亘って完全手工による良質なギターを製作。父親は1930年代から製作を始めて1960年代まで続け、その後を達彦氏が受け継ぎます。ラベルには親子2人の名前がプリントされ、H.T.HIROSE と表示されていた時期もあります。達彦氏はハウザーモデル、ブーシェモデルのほか国内では珍しい、完成度の高い10弦、11弦などの楽器も製作。

〔楽器情報〕
2003年製作のNo.30モデルで、フランスの稀代の名工ロベール・ブーシェのギターを基に作られています。外観的にはヘッドシェイプにその特徴が表れていますが、内部構造では7本の左右対称の扇状力木に、ブリッジ真下部分のトランスバースバーの配置と扇状力木の両外側のそれぞれ一本がサウンドホール下のハーモニックバーをトンネル状に貫通してサウンドホール縁まで延伸している構造にブーシェの影響が如実に表れています。もともとブーシェ的構造に興味を持ち、初期のモデルでは氏独自の実験的な試みもしていましたが、本作ではオーソドックスなブーシェタイプともいえるものに回帰しています。力強くストレスのない鳴りは初心者の方から誰でも無理なく弾くことができ、全体のバランスや音色も含め不足のない仕上がり。

表面板に数か所微細に傷がありますが、他全体的にほとんど傷なくとてもきれいな状態です。また割れ等の修理履歴もありません。ネック、フレット等演奏性に関わる部分でも問題ありません。さらに弾き込んでゆくことでこれからの変化が楽しめる一本です。


定価(税込) : お問い合わせ下さい。 販売価格(税込) :  220,000 円
注文数 :   

製作家/商品名 野辺 正二 Masaji Nobe
品番 Number
005_masajiN_03_198
弦長 Scale Length 640mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1998年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド South American Rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1935年生まれ。東京の指物職人であった父野辺幾衛がその技術を生かしギターの修理をする事から野辺ギター工房は始まります。1965年に独立し自身の工房をスタート。江戸指物師の流れを汲む家系らしく良質な木材の選定と高い工作技術、意匠のセンスと味わい深い外観の仕上がりなどが特徴です。音色もそのたたずまい同様に渋く滋味深いもので、スペインギターを基本としながらも華やかさとは一線を画した、まさにいぶし銀のような味わいを持ったものとして他にはない個性を持っています。同様にギターを製作した野辺邦治は兄にあたります。生涯現役で良質なギターを製作し続けましたが、2004年に死去。現在は息子の野辺雅史氏が父の工房を引継ぎ、彼の残した工具やストック材を使用してブランドを存続しています。またもう一人の息子野辺成一氏も独立して自身の工房を立ち上げ、クラシックギター製作のほか古楽器の修理やアンティーク家具の販売をおこなうショップを経営しています。

〔楽器情報〕
野辺正二1998年製作の上位モデル。横裏板は中南米ローズウッド仕様。このブランドの特徴としてしばしば語られるいぶし銀のような渋くそして柔らかな響きを備えており、ファンにはたまらない1本でしょう。鳴り、表情、反応など不足なく国産ブランドの一級品としての格をしっかりと感じさせながらも、中庸の美ともいえる慎ましさが通底しているあたりはこの製作家ならではの特徴であり、多くのギターファンに愛されるゆえんでしょう。640mmスケール仕様なので手の小さめな方や女性に方などにも特におすすめの一本です。

内部構造は9本の左右対称の扇状力木構造ですが、ボトム部でハの字で受け止めるクロージングバーは高音側と低音側とでほんの僅かに非対称に配置されています。また9本の扇状配置の中で一番両外側から一つ内側1本はそれぞれ他の力木半分ほどの長さとなっており、ハの字型クロージングバーの端はこの短い力木の先端部分位置で止まっています。レゾナンスはG#に設定。

オリジナルスペックで割れ等の修理履歴はありませんが、表面板全体、裏板の胸の当たる部分、ネック裏などキズや摩擦傷等がございます。ネック反り状態、フレット糸巻き等演奏性に関わる部分での問題はございません。糸巻きはスローン製。

定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  275,000 円
注文数 :   

製作家/商品名 中出 阪蔵 Sakazo Nakade演奏動画あり
品番 Number No.3000 SSS
005_nakadeS_1_03_174
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1974年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド South American Rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1906年三重県松坂市生まれ。1919年宮本金八の工房に弟子入りし、主に弦楽器の製作に従事。1929年にアンドレス・セゴビアが初来日をした際に宮本の指示でセゴビア使用のギターをコピーする機会を得、ここからギター製作への本格的な移行が始まります。その後1933年に独立。戦争による疎開などで住まいを転々としながらも製作を続け、1950年代に巻き起こる空前のギターブームにのって生産数を飛躍的増加させ、1960年代までの最盛期は河野賢と並んで日本のギター製作界を支える存在になります。子息の輝明氏(長男)敏彦氏(二男)幸雄氏(三男)もギター製作家となり、それぞれ独立したブランドとしてその後の日本のギター製作界の中心を担う存在となってゆきます。井田英夫、稲葉征司、星野良充、田中俊彦、今井博水等多くの門下生を輩出し、大きな影響力を保ったまま1993年に87歳で亡くなりました。現在も中古市場では人気の高いアイテムとなっており、近年では海外からもジャパニーズヴィンテージを代表するブランドとして需要の高まりを見せています。

〔楽器情報〕
1974年製No.3000SSS モデル中古です。当時のカタログではNo.5000に次いでハイエンドモデルとしてカテゴライズされていたもの。ヘッドに彫刻をあしらい、横裏板に中南米ローズ材を使用した豪奢なモデルで、全体的に柔らかく落ち着いた音色はこのブランド特有の滋味を備えており、当時は国産の最高級品として人気を博しました。

サウンドホール下に配されたハーモニックバーの真ん中より高音側に斜めに伸びるもう一本のバーが配されており、その下を7本の扇状力木とそれをボトム部で受け止めるハの字型のクロージングバー、ブリッジ部分にはパッチ板が貼られています。レゾナンスはAの少し下に設定されています。表面板は恐らく再塗装が施されていますが横裏板はオリジナルのまま。その他修理履歴無く、ネックやフレット、糸巻き等演奏性に関わる部分での問題もありません。全体的に製作年考慮するととても良好な状態です。

糸巻きはゴトー製を装着。ハードケース付属。




定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  220,000 円
注文数 :   

製作家/商品名 中出 阪蔵 Sakazo Nakade
品番 Number No.20
005_nakade_1_03_186
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1986年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕1906年三重県松坂市生まれ。当初ヴァイオリン製作をめざし宮本金八氏に師事し、その後1933年に独立。
ギターが盛んになるにつれギター製作家としての仕事が中心となり、井田英夫、稲葉征司、星野良充、田中俊彦、今井博水等多くの門下生を輩出し、1993年に87歳で亡くなりました。
また子息の輝明氏(長男)敏彦氏(二男)幸雄氏(三男)もギター製作家となり、名を成していることは良く知られています。

〔楽器情報〕表面板センターやや高音側に最下部にひび割れが有りますが適切な修理が施されており全く問題の無い状態でス。他傷は少々目立ちますがオリジナル塗装の良好な状態です。
ネック良好で弦高弾き易く調整されています。
音の伸び、バランスは問題無くよく響いています。



定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 野上 三郎 Saburo Nogami
品番 Number Special Model
005_nogamiS_01_194
弦長 Scale Length 637mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1994年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド単板 South American Rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
1959年に河野賢に弟子入りし1970年初頭まで同工房で研鑽を積みながら製作に従事。独立後は通常のクラシックモデルのほか、リュートやビウエラ等の古楽器、アルトギター等の合奏用ギターなども精力的に製作。新堀音楽院との長年にわたるコラボレートも同時期に始まっており、アンサンブル用のギター製作をほぼ担当している。これと並行して入門用のギターの普及に力を入れ、当時の全音楽器、日進工業生産のギター監修をつとめ、また矢入一男(K.Yairi)ギターとも1990年代までほぼ彼の製作史の最後にまでわたっての協力関係を築いており、同ブランドのクラシックギター開発に寄与している。

〔楽器情報〕
比較的普及モデルが市場に出る事が多いこのブランドとしては、貴重な完全手工による、限定のハイエンドモデル。製作家の遺作になります。まずは目を引くヘッドとネックの装飾は象牙細工によるもので、ボディには良質な中南米ローズウッドを使用し、表面板の松は木目の凹凸を浮き上がらせたギターとしては極めて珍しい浮造り加工が施されています。サウンドホールは古楽器製作にも通じていたこのブランドらしく手彫りによる花模様の彫刻があしらわれています。独特の和洋折衷感覚に彩られた外観とは反対に音色は渋く良い意味でオーソドックスな響き。指板と表表面板はこれも古楽器の仕様に倣い同じ高さで造られており、そのため弦と表面板との距離も低くなっています。弦長は637mmと短めの設定。糸巻きはライシェル製を装着。楽器状態良好で修理履歴も特にありません。日本製の高級ハードケース付。


新入荷 定価(税込) : お問い合わせ下さい。 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 田崎 守男 Morio Tasaki
品番 Number
005_tasakiM_1_03_172
弦長 Scale Length 650mm
国 Country 日本 Japan
製作年 Year 1972年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes 〔製作家情〕
ギター製作家、荒井勝巳氏の師匠。

〔楽器情報〕
殆ど入荷のない珍しい楽器で一般的な知名度は有りませんが、本格手工ギターとして知る人ぞ知る存在の楽器です。
少し傷等ありますが、オリジナル塗装の良好な状態です。ネック良好で弦高弾き易く調整されています。
音の伸び、バランス良好です。



定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  66,000 円
注文数 :   


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