ギターショップアウラ
ようこそ ゲスト さま
会員登録 ログイン カート お気に入り
英語版カタログ
ギターサロン
アウラ音楽院
アクセス
お問い合わせ
トップ > ギターカテゴリー > 輸入クラシック オールド
輸入クラシック オールド   写真をクリックするとさらに大きなカタログ写真が表示されます。
製作家/商品名 ロベール・ブーシェ Robert Bouchet演奏動画あり
品番 Number No.16
001_000_bouchet_03_151
弦長 Scale Length 650mm
国 Country フランス France
製作年 Year 1951年
表板 Top スプルース単板 spruce
裏板 Back & Sides 楓 Maple
備考 Notes 〔製作家情報〕
1898年フランスのパリ生まれ。本業の画家としても名声と地位を確立していた彼は1932年ごろから趣味でギター演奏を始めると共に、近くあったフリアン・ゴメス・ラミレスの工房に足しげく通うことになり、徐々に製作にも興味を示す様になりました。
その後1946年には師の影響下、トーレスモデルの製作を開始。その後少しずつ独自の作風を確立し生涯154本の名作を生み出したことは良く知られています。
トーレスモデルからの変遷期にあたる1959年ごろには、プレスティとラゴヤの所有する楽器を製作し、一躍世界にその名を知られる存在になった時期と言えますが、この作品もブーシェ独自の気品ある滋味深い奥行きの有る音色で、まさに銘器と呼ぶに相応しい風格を持つ逸品と言えます。

〔楽器情報〕
横裏板が楓材のブーシェの中でも数本しかない楽器です。初期の作品でトーレスモデルになっています。裏板に割れ修理はありますが、表面板に割れなく良好な状態です。
ネック反りなく弦高弾きやすく調整されています。
音の伸びバランス良好で音はトーレスの響きを持ちながらブーシェ独特の渋い音質も感じられます。
すみずみまで音楽的ニュアンスにあふれ、力強さと繊細さ、ダイナミックな振幅、鋭敏な反応性など、ブーシェ初期の傑作と言える1本です。





品切れ 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 ヘルマン・ハウザー1世 Hermann Hauser I
品番 Number セゴビアモデル
001_000_hauserⅠ_03_139
弦長 Scale Length 653mm
国 Country ドイツ Germany
製作年 Year 1939年
表板 Top スプルース単板 spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
父、ヨゼフ・ハウザーは、チターの奏者で同時に製作と作曲も兼ねる多彩な才能の持ち主であった。後には作曲と出版に専念し、チターの地位向上に努めたという。
このような父親の影響を受けたハウザー1世は、18才からチター製作所で仕事を始める。
しかし、チター製作にあきたらす、1905年独立を決意し、ギターやリュートにも手を染めることになる。
この時代ドイツのギター文化の中心はミュンヘンにあり、ヘルマン自身もミュンヘン・ギター四重奏団の奏者として活躍していた。
こうしたことから彼は、アルト・ギターやバス・ギターなどの合奏用ギターをはじめ、小型のフランス派のギター、ウインナー・モデル、そしてリュートをもどんどん作るようになった。丁度その頃、フランシスコ・タレガの高弟、ミゲル・リョべ-トが愛器のトーレスを携えてドイツへ演奏旅行に来ていた。
ハウザー1世はトーレスの才能を素早く感じ取り、リョべ-トの助言を得て、トーレス・モデルを研究することになる。後にこのことを記念して、ハウザー2世(1911-1988)、ハウザー1世(1958-)ともにリョべ-ト・モデルを作り、今も注文を受けつけている。ちなみにこの記念モデルは、標準サイズのハウザー・ギターよりも小振りのトーレス・モデルである。
ところで ハウザー1世がトーレスの研究に没頭していた頃、1923年にマヌエル・ラミレスを待ってドイツへ演奏に訪れた若き日のアンドレス・セゴビアが、ハウザー1世にマヌエルをコピーさせた話は有名である。トーレスを超えようと、少し型を大きくし、音に迫力と深みという新機軸を盛り込んだマヌエルのギターは、ハウザー1世には大変参考になった。
1936年にはセゴビアから「これこそ世界一のギターだ。これ以上のものは作らなくてもいい」とまでの称賛を受け、長年使ってきた。
マヌエル・ラミレスから1937年製のハウサー1世に持ち替えられた。
これによりハウザー1世は、アントニオ・デ・トーレスがギターの型を確立して以後の、スペイン人以外で最初の名工になったのである。
ハウザー1世の全製作本数は、約600本でそのうちスパニッシュギターは約250本である。

〔楽器情報〕
世界中のマニア垂涎のヘルマン・ハウザー1世 セゴビアモデル。この楽器はセゴビアモデル製作期間として特に評価の高い前期の1939年製作の楽器です。
表面板駒上下に割れ修理が有りますが適切な修理が施されており演奏には全く問題にない状態となっています。ネック反りなく弦高弾き易く調整されています。
重厚な低音、引き締まった透明な高音、奥深く味わい深い響きで、まさに名器と呼ぶに相応しい楽器です。


品切れ 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 ドミンゴ・エステソ Domingo Esteso演奏動画あり
品番 Number
001_014_esteso_1_03_129
弦長 Scale Length 654mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1929年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
備考 Notes 〔製作家情報〕
ドミンゴ・エステソは1882年スペインのクエンカ県サン・クレメンテ生まれ。1900年にマドリッドに居を移した後、マヌエル・ラミレスの工房に入門。同門ではあのサントス・エルナンデスと比肩するほどの名職人となり、マヌエルが亡くなる1916年まで師の工房で働いた。その後1919年には独立し、グラビーナ7番地に工房を開く。そこでは甥のファウスティーノらコンデ兄弟が共にギター製作に加わり、1937年にドミンゴが亡くなった後は’Viuda y Sobrinos de Domingo Esteso’のラベルでコンデ兄弟が工房を継承している。これが後にフラメンコギターの名ブランドコンデ・エルマノスへと発展してゆくことになる。ドミンゴが独立した時期にはフラメンコが隆盛を極めていたため、彼の製作したギターの多くがシープレス仕様の楽器となっている。しかしながらそれらは実に重厚で濃密な響きと類まれな表現力を備えており、フラメンコに限定されず多くののギタリストを今も魅了してやまない。20世紀前半の最も偉大な製作家の一人。

〔楽器情報〕
ドミンゴ・エステソ1929年作 松・シープレス仕様でゴルペ板が貼られていますがその他の仕様から考察するとおそらくはクラシックモデルとして製作されたもののようです。内部構造はサウンドホール上に2本下に一本のハーモニックバーと7本の左右対称の扇状力木、ボトム部でそれを受け止めるハの字型のクロージングバーという配置。レゾナンスはF~F#に設定されています。やや小ぶりなボディにシープレス仕様ならではのレスポンスの速い乾いた響きですが、音はとてもまろやかで太く、そして実に深い奥行きをもって鳴ります。音色もロマンティックと言いたくなるほどに多彩で、まるで奏者の心に寄り添うかのように繊細な表情の変化は、やはり名工ならではの至芸と言えるでしょう。

楽器は過去に一度以上かなり大掛かりなメンテナンスが施された形跡があります。表面板と裏板ともに一度取り外されて再度組み立てられており、確言は出来ませんが横板は交換された可能性があります。表板裏板共に割れの補修跡があり。駒板は交換されています。指板は増設され二重指板になっていますが、エステソ特有の星形のポジションマークがボード表面側の層に埋め込まれていることから、オリジナルの指板を保持した処理が施されたようです。現時点でネック、フレット、糸巻き、ナット、サドル等の演奏性に関わる部分での演奏上の問題はなく、使用には全く問題ございません。



品切れ 定価(税込) : お問い合わせ下さい。 販売価格(税込) :  時価

製作家/商品名 ヘルマン・ハウザー2世 Herman Hauser II
品番 Number セゴビアモデル No.615
001_017_hauser_2_03_158
弦長 Scale Length 647mm
国 Country ドイツ Germany
製作年 Year 1958年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
20世紀ドイツ最高ギターブランドであり、現在も4代目がその伝統を継承し製作を続けている老舗。ヘルマン・ハウザーI世(1884-1952)が、ミゲル・リョベートが所有していたアントニオ・トーレスとアンドレス・セゴビアのマヌエル・ラミレスをベースにして、後に「セゴビアモデル」と呼ばれることになる稀代の名モデルを製作した事は良く知られています。それはトーレスがギターの改革を行って以降の最大の製作史的な事件となり、その後のギター演奏と製作との両方に大きな影響を与えることになります。1世が成し遂げた技術的な偉業は2世(1911-1988)、更に1958年生まれの3世に受け継がれ、それぞれが独特の個性を放ちつつ、このブランドならではの音色と驚異的な造作精度を維持したギターづくりを現在も続けています。1世はいまやトーレスと並ぶほどの高値がオークションではつけられ、1世のニュアンスにドイツ的な要素を加味した2世の作品もまたヴィンテージギター市場では高額で取引されています。

〔楽器情報〕
ハウザー2世の全盛期といえる1950年代後半の作。本器のシリアルNo.615はあのアンドレス・セゴビアが所有していた同じ2世の1958年作(#612)からわずか3本あとの作であることを示しており、極めてヴィンテージ性の高いものとなっています。ハウザーの独壇場とも言える鍵盤楽器のような見事なバランス、各弦そして各音の絶妙の分離によって生み出される立体感といった全体の均整はもちろんのこと、どんな微細なタッチの変化にも鋭敏に反応し変化する音色表現の多彩、音量の比類ないダイナミズム、実に濃密な発音等々まさに稀代の名工の作にふさわしい、至高の逸品と言えるでしょう。弦の張りはやや強めですがネックのサイズと形状による左手のフィット感からか、楽に弾ける感覚があります。内部構造はセゴビアモデルの定番で左右対称の7本の扇状力木を胴底で2本のハの字型のクロージングバーが受け止める配置。レゾナンスはF#~Gで設定されています。表面板内側には直筆のサインが施されています。

世界屈指の良材を誇るブランドだけに本作にも良質な中南米産ローズウッドを横裏板に使用しておりますが、上部の肩の所から胴底までの割れ補修跡があります。割れはこの一か所のみですが、その他全体に弾き傷、摩擦によるスクラッチ跡や塗装の摩耗、塗装のひび割れ等目立ちます。演奏性に関わる部分に関してはネック、糸巻き、ナット、サドル等まったく問題ありません。指板は20フレットが増設されており、またおそらくフレット交換が行われております。



品切れ 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 ヘルマン・ハウザー2世 Herman Hauser II演奏動画あり
品番 Number セゴビアモデル No.672
001_017_hauser_2_03_160
弦長 Scale Length 647mm
国 Country ドイツ Germany
製作年 Year 1960年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
20世紀ドイツ最高ギターブランドであり、現在も4代目がその伝統を継承し製作を続けている老舗。ヘルマン・ハウザーI世(1884-1952)が、ミゲル・リョベートが所有していたアントニオ・トーレスとアンドレス・セゴビアのマヌエル・ラミレスをベースにして、後に「セゴビアモデル」と呼ばれることになる稀代の名モデルを製作した事は良く知られています。それはトーレスがギターの改革を行って以降の最大の製作史的な事件となり、その後のギター演奏と製作との両方に大きな影響を与えることになります。1世が成し遂げた技術的な偉業は2世(1911-1988)、更に1958年生まれの3世に受け継がれ、それぞれが独特の個性を放ちつつ、このブランドならではの音色と驚異的な造作精度を維持したギターづくりを現在も続けています。1世はいまやトーレスと並ぶほどの高値がオークションではつけられ、1世のニュアンスにドイツ的な要素を加味した2世の作品もまたヴィンテージギター市場では高額で取引されています。

〔楽器情報〕
ハウザー2世の全盛期といえる1960年作。
ハウザーの独壇場とも言える鍵盤楽器のような見事なバランス、各弦そして各音の絶妙の分離によって生み出される立体感といった全体の均整はもちろんのこと、どんな微細なタッチの変化にも鋭敏に反応し変化する音色表現の多彩、音量の比類ないダイナミズム、実に濃密な発音等々まさに稀代の名工の作にふさわしい、至高の逸品と言えるでしょう。弦の張りはやや強めですがネックのサイズと形状による左手のフィット感からか、楽に弾ける感覚があります。内部構造はセゴビアモデルの定番で左右対称の7本の扇状力木を胴底で2本のハの字型のクロージングバーが受け止める配置。レゾナンスはF#~Gで設定されています。表面板内側には直筆のサインが施されています。

世界屈指の良材を誇るブランドだけに本作にも良質なベアクロウ入りの表面板に中南米産ローズウッドを横裏板に使用しております。割れなく表面板はオリジナル塗装で、その他全体に弾き傷、摩擦によるスクラッチ跡や塗装の摩耗、塗装のひび割れ等ありますが、1960年製として大変良好な状態と言えます。演奏性に関わる部分に関してはネック、糸巻き、ナット、サドル等まったく問題ありません。
重厚な低音、引き締まった透明な低音でまさにハウザー2世らしい逸品です。





品切れ 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 ヘルマン・ハウザー2世 Hermann Hauser Ⅱ演奏動画あり
品番 Number No.1052
001_017_hauser_2_03_179
弦長 Scale Length 648mm
国 Country ドイツ Germany
製作年 Year 1979年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 楓単板 Maple
備考 Notes ネック:マホガニー
指 板:エボニー
塗 装:ラッカー
糸巻き:ライシェル


〔製作家情報〕
20世紀ドイツ最高のギターブランドであり、現在も4代目カトリン・ハウザーがその伝統を継承し製作を続けている老舗。ヘルマン・ハウザーI世(1884-1952)が、ミゲル・リョベートが所有していたアントニオ・トーレスとアンドレス・セゴビアのマヌエル・ラミレスをベースにして、後に「セゴビアモデル」と呼ばれることになる稀代の名モデルを製作した事は良く知られています。それはトーレスがギターの改革を行って以降の最大の製作史的な事件となり、その後のギター演奏と製作との両方に大きな影響を与えることになります。1世が成し遂げた技術的な偉業は2世(1911-1988)、更に1958年生まれの3世に受け継がれ、それぞれが独特の個性を放ちつつ、このブランドならではの音色と驚異的な造作精度を維持したギターづくりを現在も続けています。1世はいまやトーレスと並ぶほどの高値がオークションではつけられ、1世のニュアンスにドイツ的な要素を加味した2世の作品もまたヴィンテージギター市場では高額で取引されています。

〔楽器情報〕
ヘルマン・ハウザー2世1979年製作、フレイムメイプル仕様の珍しいモデルです。ロゼッタ等の意匠やボディ形状は若干セゴビアモデルとは異なり、内部構造もボトム部のクロージングバーはなく、駒板位置に貼られたパッチ板は扇状力木をトンネル状に潜り抜けるように加工されており、またサウンドホール下のハーモニックバーは真直ぐではなく2箇所で屈折し、サウンドホール上に配置されたバーとで囲む面積を調整するような工夫がされています。音はハウザーらしい硬く粘りのある力強い響きが、メイプル仕様ならではの僅かに角のとれた音像と相乗して独特の効果を上げています。レゾナンスはG#~Aで設定されています。良材のストックの豊富さでは世界随一と言われるハウザー工房だけに、使用されているフレイムメイプルの美しさも比類なく、外観の点でも楽しめる一本。修理履歴等なく、年代考慮すると大変に良好な状態。糸巻きはライシェルを装着。



商談中 定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 イグナシオ・フレタ I 世 Ignacio Fleta I演奏動画あり
品番 Number No.189
001_019_fletahijos_1_03_160
弦長 Scale Length 650mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1960年
表板 Top スプルース単板 spruce
裏板 Back & Sides ローズウッド単板 Indian rosewood
備考 Notes [製作家情報]
1897年スペインのウエスカ生まれ。13歳のとき、フランス人製作家の弦楽器工房で働く為バルセロナに移住。
其処での弦楽器の製作、修理などの技術を習得し、その後独立し、当初は主にチェロを製作していました。
しかしその後1950年にA.セゴビアが演奏したレコードを聴いて感動し、ギター製作に専念することになり、二人の息子と3人でギター製作に専念することになりました。
そして1955年にセゴビアが使用した事により、一躍世界的に有名になったことは良く知られています。

[楽器情報]
フレタ1世(1897~1977)作による大変に状態の良い一本。このブランドを愛用した、または現在も愛用し続けている数々の名手たちの名を挙げるまでもなく、20世紀後半以降を代表する銘器の一つとして、いまも不動の人気を誇っています。いわゆるトーレスから続く現代のスペインギターの伝統とは若干異質な個性を持ちながら、その異様なまでの深い表現力と、豊かな響きゆえに、キャリアの最初期からセゴビアやジョン・ウィリアムスなどの世界最高レベルの名手たちに注目されていたことはファンの間ではおなじみの話でしょう。
本作はまさにその伝説的な時期の真っただ中の1960年製。この時期のものとしては珍しく割れもなく、大変に良好な状態。
表面板を中心に弾き傷、打ち傷等ありますが、割れなくオリジナル塗装のフレタ1世としては稀な極めて良好な状態で、ネックも反りなく弦高も調整され弾き易くなっています。
音の伸びバランスも申し分なく、まだ若々しい音質で此れからの弾き込みで更に良い響きに育つものと思われます。

[特徴]
表面板は9本の扇状力木を配し、それをハの字型の力木で受け、駒内側に補強板を施したフレタ独特の作りです。
また、サウンドホール上側のネック指板下には横バーが2本有り、表面板の最上部から、サウンドホール直ぐ上の横バーまでほぼ前面に補強板が貼られています。
更にサウンドホール下にも2本の横バーがあります。




品切れ 定価(税込) : お問い合わせ下さい。 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 アルカンヘル・フェルナンデス Arcangel Fernandez演奏動画あり
品番 Number
001_020_arcangel_1_03_172
弦長 Scale Length 655mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1972年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides シープレス単板 Cypress
備考 Notes [製作家情報〕
1931年スペイン、マドリッド生まれ。1954年に当時サントス・エルナンデスの後継者とされていた名工マルセロ・バルベロ1世の知己を得て、その工房に足繁く通いギター製作を学ぶこととなります。バルベロ1世がその2年後に52歳の若さで他界したあと、そのわずか2年間に彼から学んだことを糧に工房を立ち上げ、後年には師の息子マルセロ・バルベロ・イーホがスタッフに加わり、共に製作を続けていました。造作、材の選定、そしてなによりも音色に対する一切の妥協を排した製作姿勢は彼の人柄もあいまって孤高の趣を呈し、彼の楽器はそのあまりの完成度の高さゆえに、演奏者に非常な技術の洗練を要求するものとなっております。それゆえに多くのギタリストを刺激し続けている稀有な楽器ですが、2011年に製作を引退。現在ではますます稀少となっている名ブランドの一つです。

[楽器情報〕
スペイン屈指の名器とされるアルカンヘル・フェルナンデス、横裏板シープレス材のクラシック仕様モデルです。横裏板がシープレス材ですので軽めの音質ながら雑味がなく、絶妙の粘りと発音、単音の粒立ちと和音のバランス、多彩な表情、全体の気品があり弦の張力も柔らかく弾き易い楽器です。

割れ等の修理履歴はありません。表面板、横裏板は再塗装が施されています。ネック状態良好で弦高も弾き易く設定されており、またフレット、糸巻き等の演奏性に関わる部分も問題ございません。

林祥太郎CD作品「GUITARRA(ギターラ)」全曲使用楽器



定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 アルカンヘル・フェルナンデス Arcangel Fernandez演奏動画あり
品番 Number
001_020_arcangel_1_03_199
弦長 Scale Length 650mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1999年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド単板 South American rosewood
備考 Notes [製作家情報〕
1931年スペイン、マドリッド生まれ。1954年に当時サントス・エルナンデスの後継者とされていた名工マルセロ・バルベロ1世の知己を得て、その工房に足繁く通いギター製作を学ぶこととなります。バルベロ1世がその2年後に52歳の若さで他界したあと、そのわずか2年間に彼から学んだことを糧に工房を立ち上げ、後年には師の息子マルセロ・バルベロ・イーホがスタッフに加わり、共に製作を続けていました。造作、材の選定、そしてなによりも音色に対する一切の妥協を排した製作姿勢は彼の人柄もあいまって孤高の趣を呈し、彼の楽器はそのあまりの完成度の高さゆえに、演奏者に非常な技術の洗練を要求するものとなっております。それゆえに多くのギタリストを刺激し続けている稀有な楽器ですが、2011年に製作を引退。現在ではますます稀少となっている名ブランドの一つです。

[楽器情報〕
スペイン屈指の名器とされるアルカンヘル・フェルナンデス、貴重なクラシックモデルの入荷です。
重厚ながら雑味がなく、絶妙の粘りと発音、単音の粒立ちと和音のバランス、渋くしかし多彩な表情、全体の気品など、師であるバルベロ1世をさえ凌駕する、究極のスペインギターと言えます。それだけに奏者の指の高度な熟練が求められる楽器ですが、しっかりと鳴らされた瞬間の音楽的な深さは比類なく、西洋クラシック音楽の伝統にもしっかりと親和するところ、やはり数多くの名手を惹きつける所以でしょう。
内部構造は6本の扇状力木がセンターに配置された一本を中心に高音側に3本、低音側に2本、そして胴底のハの字型のクロージングバーという配置でこのブランドの1980年代後期以降の定型。レゾナンスはGの少し上に設定されています。良質な材の選定でも妥協なく、スペイン屈指のストックとされる工房だけに本作の材も実に美しいハカランダ材が使われています。

割れ等の修理履歴はありません。横裏板は再塗装が施されています。ネック状態良好で弦高も弾き易く設定されており、またフレット、糸巻き等の演奏性に関わる部分も問題ございません。





定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。

製作家/商品名 マルセロ・バルベロ・イーホ Marcelo Barbero Hijo演奏動画あり
品番 Number パラ・カサ・アルカンヘル
001_021_barberohijo_2_03_166
弦長 Scale Length 650mm
国 Country スペイン Spain
製作年 Year 1966年
表板 Top 松単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズウッド South American Rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
名工マルセロ・バルベロの直系として、又アルカンヘルの弟子として名を馳せた彼ですが、13歳の時、父バルベロ一世が他界。最初はJ.ラミレスの工房に修行に出る等、幼少の頃から苦労を重ねて来ました。その後父の弟子にあたる名工アルカンヘルに師事しするようになり、1990年頃にはサントス、バルベロ、アルカンヘル、バルベロ・イーホと繋がるスペインギター製作の王道に相応しい名器を作り上げるようになりました。そして将来アルカンヘルから伝統を引き継ぐ者として、確固たる名声を築きあげましたが、2005年1月に病魔に襲われ惜しくも亡くなりました。

〔楽器情報〕
表面板①弦駒下から下まで割れ修理がありますが適切な修理が施されており演奏には問題無い状態です。
製作年なりに傷が有りますが、良好な状態です。
ネックは良好で弦高弾き易く調整されています。
音はバルベロ・イーホらしく引き締まり低音も重厚に良く鳴っています。



定価(税込) : 時価 販売価格(税込) :  お問い合わせ下さい。


株式会社アウラ
〒110-0004
 東京都台東区下谷
 3-3-5アズール上野2F

TEL 03-3876-7207
FAX 03-3876-7206
営業時間 11:00-19:00
 (定休日:毎週水曜日)