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キーワード :  ハウザー3世 No.260 1990年

製作家/商品名 ヘルマン・ハウザー3世 Hermann Hauser III
区分 category 輸入クラシック 中古
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品番 Number セゴビアモデル No.260
弦長 Scale Length 647mm
国 Country ドイツ Germany
製作年 Year 1990年
表板 Top スプルース単板 Spruce
裏板 Back & Sides 中南米ローズ単板 South American rosewood
備考 Notes 〔製作家情報〕
20世紀ドイツ最高のギターブランドであり、現在も4代目がその伝統を継承し製作を続けている老舗。ヘルマン・ハウザーI世(1884-1952)が、ミゲル・リョベートが所有していたアントニオ・トーレスとアンドレス・セゴビアのマヌエル・ラミレスをベースにして自身のギターを改良し、後に「セゴビアモデル」と呼ばれることになる稀代の名モデルを製作した事は良く知られています。それはトーレスがギターの改革を行って以降の最大のギター製作史における事件となり、その後のギター演奏と製作との両方に大きな影響を与えることになります。1世が成し遂げた技術的な偉業は2世(1911-1988)、更に1958年生まれの3世に受け継がれ、それぞれが独特の個性を放ちつつ、このブランドならではの音色と驚異的な造作精度を維持したギターづくりを現在も続けています。1世はいまやトーレスと並ぶほどの高値がオークションではつけられ、1世のニュアンスにドイツ的な要素を加味した2世の作品もまたヴィンテージギター市場では高額で取引されています。3世はますますその工作精度に磨きをかけながら、長女のカトリン・ハウザーとともに現在も旺盛に製作を続けています。

〔楽器情報〕
ドイツ、ライスバッハの地に工房を構えるヘルマン・ハウザー3世(1958~)製作の「セゴビア」モデル、1990年製です。1980年代の初頭より本格的にハウザーブランドとしての製作を開始した彼にとって、師である父亡き後、自らの志向を確認し再出発を始めた時期の作と言えます。ハウザーとしては珍しくレゾナンスはF#に設定。ボディもその後のものよりも軽く作られています。ドイツ的な硬質さとスペイン的な明朗さを併せ持った非常に魅力的な響きを備えており、発音のレスポンスも良く、とても弾きやすく感じます。各弦の分離、和音での雑味のなさ、全体のバランスの良さはやはりこのブランドならでは。十分に弾き込まれてきたため全体に細かな弾き傷等がやや目立ちますが、割れ等の修理履歴なくオリジナル塗装の状態です。



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