キーワード : ビセンテ・アリアス ~忘れられた名工~
| タイトル |
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ビセンテ・アリアス ~忘れられた名工~:Vicente Arias / The Forgotten Luthier |
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| 区分 |
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その他 |
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| 作曲者名 |
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Tobias Braun,Karel Dedain,Siegfried Hogenmüller,Gerhard Oldiges,Alberto Martinez 共著 |
| 編曲者名 |
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| 出版元 |
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Camino Verde |
| 収録作品 |
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ビセンテ・アリアス(1833~1914)は19世紀の最も優れたスペインギター製作家の一人として、特にアントニオ・デ・トーレスとマヌエル・ラミレスとをつなぐブランドとして重要な位置づけがなされていることは今日衆目の一致するところです。しかし同時に彼の人生や、時にある種の異端性さえ感じさせるその美しい楽器達については、まだ多くの謎を秘めています。
「彼に木工技術を教えたのは誰なのか?」 「製作を始めたのはいつ、何がきっかけで?」 「生涯の製作本数は?」 「フランシスコ・タレガとの関係は?」 「アントニオ・デ・トーレスとの交流と影響は?」
本書はこの「忘れられた名工」の作品と業績を現存する資料、最新技術による多数の写真(撮影はOrfeo Magazine編集長で写真家のアルベルト・マルティネス氏)、 また現代の碩学による評価などを通してその影響力の深さを再発見し、現在における存在意義を改めて問う内容となっています。
著者はアルベルト・マルティネス氏のほか、ホセ・ロマニリョス著「アントニオ・デ・トーレス」をドイツ語に翻訳した製作家のトビアス・ブラウンとゲルハルト・オルディゲス、そのほか現代のすぐれた製作家でギター史にも通暁した面々が揃い、極めて充実した内容となっています。またカレル・ディダインによる精密な採寸図面を掲載し、アルベルト氏の美しい写真と併せ資料的ヴィジュアルブックとしても完成度の高いものとなっています。
<目次> ビセンテ・アリアスについて 当時の出版物に見られる記述 交友関係 シウダ・レアル 1850~1900年 マドリードでの活動 同時代のマドリッドの製作者達 現代の製作家から見たアリアス 修復、そして最新の研究 楽器設計図(Karel Dedainによる採寸、作成) アリアスとの出会い アリアスのバンドゥリア ラベルデザイン メダルとディプロマ ‘Terraza resonator'の謎 ギタリストから見たビセンテ・アリアス 作品集
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ビセンテ・アリアス ~忘れられた名工~ スパニッシュギター 1750~1950 Rene Lacote Luthier in Paris サントス・エルナンデス ~マエストロ・ギタレーロ~ ダニエル・フレドリッシュ:Daniel Friederich
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| 備 考 |
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フランス語/英語 216ページ(4色) フォーマット:22.5 x 30 cm ハードカバー 重量:1.8 kg |
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定価(税込) : 22,000 円 |
販売価格(税込) :
22,000 円
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